ポスクロ

2018/07/03

ポスクロを続けて、知らない間に3年が過ぎていた。

ポスクロを通じてのペンパルも気づくとかなりの数になり、

その中の一人、台湾のパルが今日着いた手紙に書いていた、

「メイさんと文通して1年ですよ!光陰矢のごとしですね!」と日本語で。

もう1年なのか、まだ1年だったのか、と驚いた。

そういえば、香港のパルもポスクロで「日本語の相手をしてほしい!」と

登録のときにメッセージが来て、2つ返事で「いいよ」と返信すると、

「LineのIDを教えたらどうでしょうか。」という日本語だったのも懐かしい。

…そういう変な日本語も特に修正したことはないけれど、

彼女の日本語も以前に比べてすごく上達していると思う。

彼女の上達ぶりを見たり、変な日本語を見たりすると、

「私もきっとこんな英語なんだろうなぁ…」と思う。

仲良しのオランダのパルもポスクロ、

アメリカの50代のパルもポスクロ、とポスクロで知り合い

続いているパルも増えてきた。

ポスクロで知り合って良いところは、

「相手の字を知っていること。」

とーっても、フレンドリーで性格も合うし、趣味も同じなのに

字が…字が読めない…と手紙を受け取っただけでブルーになる

パルが数人いるので、ポスクロでカードを受け取ったときに

「文通相手になってくれません?」と書かれていると、

字が読めるときは、「是非。」と返信しています。

「ごめん、無理…」と返信したことはないので、

私のパルたちが異常に悪筆なんだと改めて思った。

ポスクロをしていると、それなりの頻度でもらうメッセージがある。

「ご当地カード集めてます!」というものは、

「忙しくて無理!」と引き受けてないけれど、

「私の出したカードが50日を過ぎてますが、受け取ってない?」

というようなメッセージはIDを教えてもらって登録することにしている。

どうしても、それなりの確率で郵便事故もある。

もちろん、相手が飽きたなどでログインしていなくなって

登録してもらっていないことのほうが多いけれど。

先日、カナダに無事に着いた私のカード、

登録メッセージがとても素敵だった。

”Thank you so much for the beautiful postcard.

I was beside myself with excitement when I saw it in my mailbox."

(素敵なポストカードをありがとう。

郵便受けで見つけたとき、興奮で我を忘れたわ!)

be beside oneself:我を忘れる

郵便事故も多いけれど、ポスクロ、続いてます!

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