so-thatに慣れる

2017/12/18

受験生の指導をしていると、soやthatを軽視している生徒が多く見受けられます。例えば、so-that 構文が文章中で出る場合、soとthatの距離が離れていることがあります。構文を把握するために視野を広げて、さらに読み進めることが出来なければ、突然出てくるthatが何のthatなのかが全く分からなくなってしまいます。soがあったらthatが来る。アンテナが働くようになるまで繰り返し音読して慣れていきましょう。

 

冬休みを利用して自分が読める文を増やしていきましょう。