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祝日の楽しみといえばメガガンジャの祝日限定メニュー。他に楽しみがないんかいと面と向かって言われると辛いのでとりあえずそこはスルーでお願いします。

 

先日の勤労感謝の日には「メガニボシ」が登場しました。

 

当日は少し出遅れてしまいお昼少し前くらいにお店に到着。なぜか通常の列の作り方と反対方向に長い行列ができていました。どうやら店員さんが変わったばかりであまり慣れていないようです。

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並び方はお店のドアにも貼り紙があるんだけど。この図が理解できない人が並んじゃったのかな。こんな簡単なのに人の理解力ってピンキリだね。

それを早めに注意できないほど店員さんもテンパってたのか。

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かな〜り待ってからようやく並び直しの指示が店員さんから発せられました。そうそうこの方向に並ばないとやっぱり落ち着かない。

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もちろん食券は並ぶ前に店内の券売機で購入します。店員さんは変わっても手書きの貼り紙が相変わらずのメガガンジャスタイルで微笑ましい。

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行列に並ぶこと約40分(たぶん過去最長)、ようやく店内のカウンター席に案内されて食券を渡します。今回はメガニボシに炙りチャーシュー(160円)を追加。

無料トッピングは、ヤサイ、タマネギ、のり、ギョフン、コイメ、ニンニク、アブラの7種類。もちろん全マシで。

中にはニンニクのみマシマシで注文している人もいて、この人はそんなに精力をつけていったいこれから何をする気なんだろうと余計なお世話の妄想に耽ってしまいました。

 

席で待つこと数分。メガニボシ全マシ+アブリが キタ━(゚∀゚)━!!!!!!!

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いつものメガガンジャの香りに加えて、とても濃厚なニボシのいい匂いが周囲に充満します。こちら側がヤサイ面。

 

そしてこちらが肉塊面。炙りチャーシューが肉肉しく鎮座しているのがなんともたまりません。ヤサイ山の頂上は海苔が覆っていて潮の香りまで漂ってきます。

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上から見下ろしたところ。そびえ立つヤサイ山の空撮のようじゃありませんか。もう早く喰らいつきたくて、溢れ出すヨダレを口いっぱいにためて撮影しています。

狂おしいばかりの食欲を我慢しながらブログ用の写真を撮影しているストイックな自分に酔いながら。

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メガガンジャの炙りチャーシュー!これが絶品なんだよ。

160円追加しても食いたい美味しいチャーシュー。「炙りチャーシュー」を「アブリ」と表現するのもガッツリ系らしくていいよね。

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こちらが普通のチャーシュー。スープによく浸して温めてから食べるのが美味しく食べるコツなんです。

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今回は珍しくレアチャーシューが入っていました。

やはり煮干系スープには低温調理のチャーシューが合うのでしょうか。合うのでしょうかって聞いちゃってるけど答えは合いますだよ、もちろん。

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とりあえずはひたすらヤサイをワシワシと喰らっていくのはいつものスタイル。

スープが多めで濃厚な煮干出汁がガッツリと効いている上に、海苔が意外といい仕事をしていていつもよりもヤサイが美味しい。これならいくらでも喰えそうな気がします。

気がするだけだけど。

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いつもより食べやすいといってもそこはメガガンジャ。やっぱり量がハンパないので食っても食ってもヤサイがなくなりません。これだけ食物繊維を摂ったら脂肪なんて全て綺麗さっぱり排出されるに決まっています。ホントかっ!

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どこまで続くヤサイ山。

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そしてついに前人未到のヤサイ山を制覇してワシワシゴワゴワの極太麺をスープの大海から引きずり出すことに成功しました。大げさかっ!

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いつものトンコツとは異なる濃厚なニボシスープが極太麺によく絡みついてすごく美味しい。ニンニクやアブラ、ギョフンなどのメガガンジャ味構成要素が入り混じっているにもかかわらず、それらに負けることなくしっかりとニボシの風味がニボニボしているのはかなりのものだと思います。

あああああ!うめぇぇぇぇぇぇぇぇえ!

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かなり腹の中に移動したせいか、見た目が普通のニボシラーメンっぽくなりました。ここまででけっこう満腹感あります。

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ここからはメガガンジャ愛と漢としての気概が試されます。負けずにワシワシと喰らっていきましょう。

ほら、あっという間にスープだけになりましたよ。見てのとおり浮いてるアブラがスッゲーことになっているんですけどね。ギトギト。

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人はどうして「ああ、これを飲み干したら健康に良くないよね」って思うものに惹かれるのでしょう。僕はその誘惑にボコボコに打ちのめされてすっかり完食です。

最後の一滴まで美味しかった。これは定番化してほしいくらい。

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大満足の一杯、ごちそうさまでした!

メガガンジャ食いたい病が突発的に発症しない限り、次は天皇誕生日の祝日限定メニューでお会いしましょう。 

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メガガンジャ
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ポスクロ

2018/07/03

ポスクロを続けて、知らない間に3年が過ぎていた。

ポスクロを通じてのペンパルも気づくとかなりの数になり、

その中の一人、台湾のパルが今日着いた手紙に書いていた、

「メイさんと文通して1年ですよ!光陰矢のごとしですね!」と日本語で。

もう1年なのか、まだ1年だったのか、と驚いた。

そういえば、香港のパルもポスクロで「日本語の相手をしてほしい!」と

登録のときにメッセージが来て、2つ返事で「いいよ」と返信すると、

「LineのIDを教えたらどうでしょうか。」という日本語だったのも懐かしい。

…そういう変な日本語も特に修正したことはないけれど、

彼女の日本語も以前に比べてすごく上達していると思う。

彼女の上達ぶりを見たり、変な日本語を見たりすると、

「私もきっとこんな英語なんだろうなぁ…」と思う。

仲良しのオランダのパルもポスクロ、

アメリカの50代のパルもポスクロ、とポスクロで知り合い

続いているパルも増えてきた。

ポスクロで知り合って良いところは、

「相手の字を知っていること。」

とーっても、フレンドリーで性格も合うし、趣味も同じなのに

字が…字が読めない…と手紙を受け取っただけでブルーになる

パルが数人いるので、ポスクロでカードを受け取ったときに

「文通相手になってくれません?」と書かれていると、

字が読めるときは、「是非。」と返信しています。

「ごめん、無理…」と返信したことはないので、

私のパルたちが異常に悪筆なんだと改めて思った。

ポスクロをしていると、それなりの頻度でもらうメッセージがある。

「ご当地カード集めてます!」というものは、

「忙しくて無理!」と引き受けてないけれど、

「私の出したカードが50日を過ぎてますが、受け取ってない?」

というようなメッセージはIDを教えてもらって登録することにしている。

どうしても、それなりの確率で郵便事故もある。

もちろん、相手が飽きたなどでログインしていなくなって

登録してもらっていないことのほうが多いけれど。

先日、カナダに無事に着いた私のカード、

登録メッセージがとても素敵だった。

”Thank you so much for the beautiful postcard.

I was beside myself with excitement when I saw it in my mailbox."

(素敵なポストカードをありがとう。

郵便受けで見つけたとき、興奮で我を忘れたわ!)

be beside oneself:我を忘れる

郵便事故も多いけれど、ポスクロ、続いてます!

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GAOさんリハ!

2018/07/03

25日に行われるクリスマスライヴのリハ初日 いや〜GAOさんの歌はさすがです! これは良いライヴになりそうですよ〜 IMG_1422.jpg

※ネタバレあり

2017年5月27日
劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

『忘れないで…、私があなたを観測する。』


【評価:3.1/5.0】


【一言】

 劇場版として完成された作品。後日談であり、前日譚であり、キャラ集合のオフ会であり、新たな物語の始まりでも。 
『デジャブ』を別世界線の記憶と同義に繋げたアイデアに関心敬服! 所々で嬉しさと共に鳥肌が立ちました……。

 


 

目次

  • 【STORY】
  • 【作品データメモ】
  • 【感想】
    • 〈感想外観〉
    • 〈劇場版としての完成形〉
    • 〈現実を巻き込むフィクション〉
    • 〈逆の構図と大事な台詞〉
    • 〈TVアニメを踏襲したシーン〉
    • 〈鳥肌・最良シーン〉
    • 〈最後のシーン〉
    • <公式ガイドブック>

 


 

【STORY】

 狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院狂真を自称する厨二病の岡部倫太郎は仲間とともに秋葉原に『未来ガジェット研究所』を作り、タイムリープマシンを開発した。そしてメンバーの椎名まゆりや牧瀬紅莉栖の死を目撃した岡部はタイムリープによって彼女らを救おうとし、誰も死なずにすむ世界線『シュタインズ・ゲート世界線』へと到達した。(TVアニメ版の内容)
 
 シュタインズ・ゲート世界線で皆が幸せに暮らす中、異変が起こり始める。渡米した紅莉栖の帰還歓迎パーティーの途中で岡部は激しい頭痛に襲われる。そして岡部は消えてしまう───心に残る空白感を頼りに紅莉栖はタイムリープを実行する………。
予告PV

 



【作品データメモ】

監督:若林漢二,他2人
製作:WHITE FOX
原作:志倉千代丸/MAGES./Nitroplus
主題歌:いとうかなこ『あなたの選んだこの時を』
キャスト:宮野真守,今井麻美,花澤香菜 and more.
上映時間:89分
日本公開:2013年4月20日
配給:角川書店

 


 


【感想】

 

〈感想外観〉

 ※TVアニメの感想はこちらをご覧ください。本感想はTVアニメ版に関連する感想ばかりになってしまっています。




 まず1番は作品の世界観と雰囲気、TVアニメの内容を見事に受け継ぎ、踏襲しているという点がとても良かったです。
 『伏線が張り巡らされた濃いTVアニメ』を今度は劇場版で伏線として描いてしまうというアイデアに驚きです。


 身近(?)なデジャブという現象が岡部の持つ『リーディングシュタイナー』という能力と同じだと、誰もが持つ能力なのだと言われるてワクワクしました! これまで(TVアニメ)も現実と非現実の融合が面白い作品でしたが、自分自身まで作品内に巻き込まれた気がして楽しかったです!



 今まで(TVアニメ)では岡部倫太郎が主役として孤独と戦いながら世界線を渡り歩いてきた、その逆が描かれるって言う形なのがなんとも粋な演出ですよね。
 各キャラの何気ない台詞がいちいち重く大切に感じました。




 TVアニメのオマージュだと明らかに分かるシーンが多かったのが嬉しかったです。『白衣を縫い繕う場面』『岡部が紅莉栖にキスするシーン』『紅莉栖が幼い岡部少年にキスするシーン』………全てを繋げている所が本当にすごい!




 幾つかのシーンで鳥肌が立つほどに興奮して嬉しくなりました。まず『ラボで皆が岡部倫太郎の存在を思い出すシーン』。そして『秋葉原の街を走るシーン』。最後に『ラストで岡部と紅莉栖が出逢うシーン』です。この2つのシーンは本当に良かったです!!
 単純にニヤニヤして見ていたのは『酔った紅莉栖』です(笑)




 公式ガイドブックを購入しました。かなり詳しく書かれていて、お腹いっぱいです(笑)

 

 

 

〈劇場版としての完成形〉

 今作『シュタインズ・ゲート』の劇場版ですが、TVアニメの劇場版としてはとても完成された作品だと思います! というのも、アニメの劇場版となると『あのキャラ達にまた会える!』というオフ会的な内容か、『前日譚/後日談やりまーす』という内容の薄い作品が多い気がします。


 そんな中、今作は牧瀬紅莉栖来日時のオフ会であり、物語完結後の後日談であり、さらに前日譚としての側面も持ち合わせているという、内容の詰まった素晴らしい内容の映画作品だと思います。


 そして、TVアニメの内容を隅から隅までしっかりと踏襲し、利用して伏線にしてしまっている所が最高に素晴らしい、褒められるべき部分です。
 ここまで繋げて、展開させられると言うのが本当にすごい。岡部と紅莉栖の立場を逆転させたり、(TVアニメによって)視聴者がタイムリープの危険性を知っている上で話を展開させたり、デジャブと言うかたちで僅かな記憶が残存していると描いたり。




 TVアニメを見ていないと絶対に分からないけど、見た人を100%楽しませる造りになっている所が素晴らしいです。(近年よくある『今作は初めての方でも楽しめます』みたいに全層を対象とせずに。)

 書いていて思いましたが、『傷物語』もこれと似たところがありますね。

 

 

 


〈現実を巻き込むフィクション〉

 実在の場所を舞台にしたり、実際の理論をモデルにしたりと現実世界とのリンクをとても細かく描く事でリアリティを出していたTVアニメ。


 映画ではそれがさらに昇華されていました。つまり、観客も作品の世界観に取り込んでしまったと思います。今までは『未来ガジェット研究所』を中心とした稀有な体験が主題でした。


 しかし、映画で描かれたのは『デジャブ──既視感』です。これは一般人でも体験するもので、誰もが感じられる現象です。それが別の世界線の記憶だと言われれば、自分にも能力があるかのように感じて、ワクワクしませんか??(………私だけ?)


 リアリティが加わったと言うよりは、より観客を巻き込む内容になったという感じですかね? 「観客も『リーディング・シュタイナー』の能力を持っている」と引き込むような、そういう印象でした。

 

 

 

 

〈逆の構図と大事な台詞〉

 劇場版ということでと、TVシリーズと大きく変わらない構成とか内容とかで物語の延長線というイメージの映画でしたが、しかし岡部と紅莉栖の立ち位置を逆にするという大きなスタイル変換のお陰で、より深く“岡部倫太郎の物語”がより深く理解できた気がします。


 TVアニメの方は孤独と絶望のスパイラルに陥った岡部を外側から見ている紅莉栖が描かれるという構成。この時は紅莉栖がその苦しみを知ることはなかったわけです。


 けれども、シュタインズ・ゲート世界線で紅莉栖が岡部を救うという孤独な戦いに身を投じたところで発した台詞「岡部は、ずっとずっと、たったひとりでこんな無力感を味わってきたのよ。あたしにはとても………………」にグッと心を掴まれました。



 それまでの救う救われる構図が逆転し、そして発せられたこの台詞にTVアニメの岡部が全部詰まっているような、そんな印象でした。

 

 

 

 

〈TVアニメを踏襲したシーン〉

 登場人物自身が言うこともありましたが、見事にTVアニメを踏んだ内容だったのがとても良かったです。



 コインランドリーで白衣を繕うシーンは見た時に「あ、これはTVアニメでの別世界線と同じだ」って思いました。………まぁ、その後で紅莉栖自身が思い出したわけですが。 にしても、急に岡部が消えて白衣だけが残されるという演出は最高に素晴らしいです。唐突な喪失感が襲いました。


 あ、ダルのパンツを触っちゃった紅莉栖の反応が面白かったです(笑)流れるように消毒液をだして処理をするって。



 岡部が紅莉栖にキスをするシーンも良かったです。キス自体もですが、重たい、大切な話をしている流れで、紅莉栖の話を遮ってのキスと言うのが格好良いです。




 キス関連で言えば最後、紅莉栖が幼い岡部少年にキスするシーン。これはTVアニメでの岡部のさりげ内台詞が劇場版の最後に挿入されるという、とても感慨深い演出だなぁ〜と。
 岡部が「あまりいい思い出ではなかった」と逝ったファーストキスの相手が紅莉栖で、そのお陰で『鳳凰院凶真』というキャラが産まれ、まゆりを助ける事にも繋がるという大きな出来事です。それで物語を締めるというのは、とても綺麗だなぁ〜って思いました。



 

 

〈鳥肌・最良シーン〉

 映画90分の中にギュッと詰め込められたシーンがとても良かったです。鳥肌が立つほど興奮した、嬉しく思った、感動した場面が幾つかあるのでそれを書いておきます。



 まず一番はラボで皆が岡部倫太郎の存在を思い出すシーン。記憶の奥底に岡部の欠片が残っていて、その答えが出そうで出ないといいモヤモヤ感。存在のイメージや単語、台詞の雰囲気など少しずつ思い出して、集まる感じかとても良かったです!
 


紅莉栖が思い出す手助けをし、そして最後には鳳凰院凶真の台詞とポーズをとる。ここだけでちょっと恥ずかしくなりながらも軽い感動をしてたところに、追い打ちをかけるようにまゆしぃの「紅莉栖ちゃんは鳳凰院凶真じゃないと思うよ」という台詞。これが感動効果絶大。




 若干逸れますが、まゆしぃの台詞って全てを見と通しているようで心に響く訴えるものはあるけれど、少し怖かったり。
 紅莉栖がタイムリープマシンを作ろうとした時に「よく分からないけど、それをしても辛くなるだけじゃないかな?」と止めた台詞とか!!!!




 話を戻して、感動シーン。次は紅莉栖か秋葉原を走るシーン。言われた通りタイムリープをやめて、岡部の事を忘れようとしていたけれども、それが出来なく走り出す彼女。
 TVアニメと違い、劇場版では紅莉栖の感情が沢山描かれますがこのシーンはNo.1。 何もしなかった自分への怒り、岡部への想いetc.
 しかも、長回し場面じゃなくて、走ったり転んだり、人にぶつかりそうになったりとカットを細かく分けている演出が好きです。




 あ、酔っ払った紅莉栖が可愛かったですね(笑)

 

 

 

〈最後のシーン〉

 ラスト、岡部と紅莉栖が出逢う場面。2人が交わした言葉がとにかく格好良くて感動的でもあり、とても良かったです。

お前…………どうしてここに………


私が来たんじゃない
あんたが戻ろうとしているのよ
この世界から、シュタインズ・ゲート世界線へ………

思い出して、あんたが世界線を彷徨っていたとき、
いつでも私が一緒だったこと
まゆりも、橋田も、フェイリスさんも、
漆原さんも、桐生さんも、阿万音さんも、
あんたのこと忘れてない

あんたがひとりで世界を支えているなんて、
思いあがりもいいとこ

………忘れないで、どの世界線にいようと、

あんたは
ひとりじゃない
どこにいようと私が見つける
あんたを観測し続ける
あんたが私を観測し続けてくれたように……


フッ……それがシュタインズ・ゲートの選択だとおうのならな
さて、クリスティーナよ、
返してもらおうか、
俺の、ファーストキスを

…………やだ

 

 

 

<公式ガイドブック>

 公式ガイドブック『劇場版シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャブ』を購入。かなり良かったです! 

 TVアニメ全25話の内容説明があったというのが意外と助かります……………まぁ、アニメのほうのガイドブックも買ったので自分にとっては必要ないですがね(笑)

 内容は90分の映画をとにかく細かく分けて、画像をつけて内容紹介と解説と説明ばかり! 映画の詳しい内容を知るということもありましたが、どちらかと言うと映画のストーリーを落ち着いてもう一度追うという感じですね。











 ということで、劇場版シュタインズ・ゲートの感想は以上です。TVアニメの続きと言う事もあり、世界観や単語に対する感想よりもシーンに対する感想の方が多くなっちゃいました。

 あ、映画の点数ですが、面白かったけど単体映画として他の映画と比べたときはこのぐらいの点数かなぁ〜と。

Jヲタだったことが具体的に役に立ったの初めてじゃなかろーか

ジェラトーニ:「見て!先週のスーパーフライデー、いつも売り切れでなかったワッフルコーンのチョコ&バニラ!!残ってたんだ!」

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ミケにゃん:「ニャー

KIN169  赤い月  赤い地球  音13/自分の道を行く

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今日は「赤い月」のエネルギーが流れます。キーワード「浄化」「新しい流れ」「水の力」。

新しい流れを生み出すエネルギーです。

強い信念を持ち、徹底してより良い方向へ向かっていく感覚。

使命感を意識しましょう。新しい流れを作るには使命感が大切です。

何のためにそれをするのか?動機も重要です。

浄化も意識してみてください。洗い流すような感覚で。

「赤い地球の13日間」13日目  

音13の日。「超越する」キーワード「没頭」。現状を超越し、没頭することで集大成へ。この13日間の仕上げの日としましょう。

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照合する易も今日から変わります。

今日、KIN169を含む・・・KIN169~KIN172は

 

『水火既済(すいかきせい)』

完成、整う卦。いよいよ事の成就のとき。

ひとつの事の成就は次の始まりです。謙虚さが大切です。油断のないようにしてください。

現状維持は大きな苦労を伴います。

新鮮さを大切に。新鮮なエネルギーは最大です。

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今日で「赤い地球の13日間」が終わります。

「シンクロ」「心の連帯」「絆」のエネルギーを感じられた13日間でしたか?

明日からは「家族愛」「誠実」「忠実」が大切な「白い犬の13日間」が始まります。今日は、この13日間でやり残していることがあれば没頭して仕上げましょう。そして、明日からの13日間の準備もしてみましょう。

さて今日は、オリジナル性がポイントです。

自分の感性、感覚を持ち、究めるような気持ちで、誰もが行く道ではなく、自分のやり方で自分の道をいきましょう。

自分がどのような理想に向かって生きているかをはっきり明確にしましょう。

現在の自分を中心において流れを読んでみる。反射的に反応している考え方や感じ方、行動を改めて見つめ、いつもとは違う時間を過ごしてみましょう。

インラケッチ!今日も素晴らしい一日を♪

  

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作業終了後、足場に登る嫁さん。


すでにサッシがはまっています。
ユニットバスの窓以外はだいたい設置されていました。


子供達の部屋の窓。




内部に潜入…
リビング・ダイニングになるところの様子。


ダイニングの天井は勾配天井(8畳分)なので、
まだ天井が出来ていません。
明日にはできるのかな?





真壁和室の柱(左端)には一条工務店と書かれた
カバーが掛けられています。

右は子供部屋。正面はトイレ。トイレと子供部屋の間にあるモノは…
なんだろ。

位置的にはロスガードですが、システムパントリーのような気もします。
クローゼットなどはいつの間にか運び込まれていました。

明日には屋根の形状が見えるはず。
楽しみです。

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 毎度お馴染み?アイドルイベントに行ってまいりました。まあ、乙女新党出るんだもの、行くしかないじゃない。
 
 これ、前回も行ったんですが、入場も進行もけっこうスムーズでなかなかいいイベント。今回もその辺スムーズで、けっこうギリギリに着いたんですが、きっちり開演前に入ることができました。
 あと、恵比寿のリキッドルーム、行ったの初めてだった。意外と小さくてびっくり。
 

WHY@DOLL

 オープニングアクトは2人組のWHY@DOLL。正月のアイドル甲子園で見てるので二度目。まだメジャーデビュー目指してって話とはいえ、インディーズで出したシングルがウィークリーチャート入りしたり、ビクターが全面バックアップしてたりと風格はメジャー級ですね。
 かなり正統派なアイドルポップソングで、パフォーマンスもしっかりしててけっこういい感じ。しかし、多くの観客にはアンナミラーズ風(色は違うけど、ようは例のアレ)の衣装が一番印象に残ったに違いない。
 

つりビット

 釣りをするアイドル?というコンセプトになるのかな。まだ相当若い(最年少は小学生!でも全然そう見えない)のでちょいと苦し紛れ感もありますが、そこは置いといて、まあみんなかなり可愛い(笑)。曲も瑞々しさ溢れる良質ポップソングで颯爽としてる。あと、初めて見るはずなのにメンバーの既視感が半端ないのはテレビとか見たのかなあ?
 

愛乙女★DOLL

 全体的に四つ打ちのやや硬派なダンスミュージックで、曲調的にはちょっと不得手。ダンス含めてかなり上手いんですけどね。もう少しキュートな曲も聴いてみたい。
 

妄想キャリブレーション

 この人達もみるのは2回目ですが、以前みた時よりもポップな感じの曲が多かった気がする。ただまあ全体的にはかなりハードな印象で、ファンのリアクションも含めて何となくBiSっぽい感じも受ける。とにかくファンが先鋭的というか。
 

GEM

 エイベックスのアイドルレーベル所属の人達(チキパ、スパガの後輩にあたるのかな)で、そのせいもあるのかかなりダンスミュージック寄り。曲自体もJソウルっぽいのがあったりして、これまたちょいと不得手なタイプ。
 

THE ポッシボー

 元ハロプロ関係だから、というわけでもないんでしょうが、曲調が明らかにこれまでの出演者とは違う感じ。同じダンスミュージックではありますが、ユーロビート、テクノ的ではなく、ディスコ的というか、ボーカルのメロディの抑揚が明確でしっかり歌謡曲してるのがいい感じ。
 さらにキャリア的な地力の違いというか、全体的な風格の違いを感じさせるパフォーマンス(客の煽り方がやはりうまい)はかなり楽しめる。もうちょっと見てみたいなあ、と思うパフォーマンスでした。
 

乙女新党

 休憩後の初っぱなは我らが乙女新党!荒川ちかちゃんが先週インフルエンザにかかっており、心配されましたが無事出演。ただ最初はかなり緊張というか固い表情でした。後半かなり和らいできたのでちょいと安心。
 まずは自己紹介ソングである「乙女新党のうた」披露。いやあいい曲。といいたいとこですが、かなり前の方でみたのでほぼ聞こえませんでした(笑)。もちろん、曲がいいのは保証済み。
 そして2曲目はニューシングルのカップリング曲「わんだほーにゃんだほー」を初披露。この曲、ややももクロ的な明るい曲(ま、乙女新党は基本明るい曲メインなんですが)で途中テンポアップする部分とかピョンピョン跳べて楽しい楽しい。ただ、初披露なので党員もまだ声援の仕方が分からない様子なのがおもしろかった。
 3曲目はいよいよニューシングル「サクラカウントダウン」。かなりしっとりとした曲なのでこの手のイベントで披露するのにはあまり向いてない気もしますがニューシングルですからねえ。しかしこの曲もメロディが素晴らしくて持って行きようによってはかなり話題になると思うのはまあ完全なひいき目ですね(笑)。
 ラスト4曲目は「お受験ロッケンロール」いやいいねえ。
 この4曲だけみてもわかるように、バラエティに富んだ曲を持ってるのが乙女新党の強みだと思う。とにかく楽曲の良さはピカイチ。
 ただ、MCが長い(笑)。中学卒業に絡めた葵わかなの「みんなそんなに中学生が好きなの」発言とかおもしろコメントも多かったし、相変わらず普通な会話満載で非常にほっこりはするんだけど、今回はリリースイベントじゃなくてライブイベントなのでもう少したくさん曲をやってほしかった。皆と同じ持ち時間で4曲は少ないよ、、、。
 あと、前回も後悔したんだけど、やっぱ前の方でみると周囲のファンの歓声とヲタ芸の方がうるさくてライブを堪能してる感じじゃなくなるなあ。スピーカーとの位置関係(前だとどうしてもスピーカーの横になる)もあって出音も小さいし。でもやはり近くで4人を見たい!という欲求もあるし、なかなか難しいところ。
 

いずこねこ

 なんとも不思議な魅力のあるいずこねこ。この人も数回見てますが、毎回少しずつ印象が違う(笑)。今回はかなり客を煽っててこれまた印象が違った(笑)。でもやっぱフワフワとしていながらもエレクトロポップ感溢れる曲とそれを何とも言えない声量で歌うサマは素晴らしくて、また見たくなる。
 あと、ここのファンが持参してるMIX当て書きうちわは効果絶大だと思います。それも含めて、この人のライブはいずこねことファンの双方がいて成り立ってる(おもしろさが増してる)感がすごく強いなあ。一人ってのも大きいのだろうか。
 

東京女子流

 この人達もキャリア相当長い。というか武道館でもやってる人達なので今回のアイドル達の中では動員的にはアタマ一つ抜けてるといっていいかも。
 曲的にはもろに四つ打ちダンスミュージックな感じメロウなタイプからハードなタイプまでこれまたエイベックスらしいといっていいのかな?よく分かりませんが。
 まあ、それはともかく、東京女子流と言えば「おんなじキモチ」ですよ。乙女新党に出会うまで、個人的アイドルソングベスト1だった素晴らしい曲、いわゆる70年代のソウルミュージック風味を兼ね備えたポップソングでとにかくいい曲。でまあ当然この曲を披露してくれて、もう感激です。ライブでみてもやっぱいい曲だなあ。サビのちょっぴり切ない感じがたまりません。
 東京女子流はカラオケにリミックスバージョンを少し導入してましたね、アルバムやシングルとは違うバージョンってのは特別感あっていいかも。
 

アップアップガールズ(仮)

 これまた元ハロプロ勢。
 いわゆるアイドルといえばユーロビートやテクノを主体とするダンスミュージックが主流ですが(というかアイドルじゃなくてもそうですね)、いかんせんダンスを踊ったりしなきゃいけないせいか、ダイナミックレンジあがったまま一本調子になりやすいのが個人的に不得手なんですが、レンジ振り切って逆に訳わかんなくなるとこまで過剰に行っておもしろくなってるのがこのアップアップガールズ(仮)だと思う。
 そういう妙な過剰感を持つアイドルってのは他にもいますが、この人達はそれをエンターテインメントに昇華させてるのがポイント。ある意味、全盛期のモーニング娘。に志向としては近いものがある気がする。あるいは楽曲という観点でいくと、その過剰さはアニソンにもやや似てるかも。
 とにかく楽曲やパフォーマンスなど、その全てがやり過ぎ感にあふれてて非常に楽しい。「わたし達をみて(チラッ)」ではなく「こっちみなさいよ!」と胸ぐらつかまれそうな強引さ、大好きです(笑)。ライブの楽しさという意味ではこの日一番よかった。
 
 正直、前半ちょっと不得手な曲調の人が多くてアレだったんですが、後半はいろんな意味でおもしろく、楽しめるイベントでした。なんといっても乙女新党みれたしね!
 しかし、今回は満員だったせいもあっていつもより客層が濃いイメージ。個人的にはもう少しゆるやかな方がいいかなあ、と最初は思ってましたけど、後半のような濃いめのアイドルだと客も濃くないとおもしろくないのかも、という気もしたり。
 あと、踊らにゃ〜的なキモチにならないないと、若干の疎外感を覚えるかもしれない。個人的にその辺感じなくなったのはドルヲタに近づいた証左なのか鈍くなっただけなのか。
 
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